一般社団法人ペアリド 英語ペアリーディング協会

教えない英語とは?
目指すのは、ニューヨークのカクテルパーティーで堂々と振る舞える自立した仕事人

“英語をやらせたいのに、興味を持ってくれない。”
“自分が英語が苦手で教えられない。”
“やりなさい、というと子供とケンカになる。”
”小さいときから英会話教室に通っているけれど、
いつまでも好きな色や食べ物などしか話せない。”

こんなお悩みはありませんか?
そんなママさんパパさんへ。

「英語は教えない方ができるようになる!」

英語教室で400名以上とレッスンをしていて
私が気が付いたのはこれでした。

教えられると、”お子さんが正解を待ってしまう”
”自分で考えない受け身の子になってしまう”

あくまでも英語はツール。
将来国際人として活躍するために必要なのは、
自ら考えて発信する力。

私たち大人にできることは、
英語を教えることではなく
お子さんの自己肯定感を高め、
自分からやりたい、
という気持ちを引き出すことなのです。

いくらやらされてもあまり上達しませんが、
自ら好奇心を持ってやりたい!気持ちがあれば、
あとはお子さん1人でどんどん伸びていきます。

これが「教えない英語®」です。

英語が全く初めてのお子さんに、
話せるようになってほしいからと言って
まず話す練習だけをしてもらっても、
実はあまり高い効果は望めません。

必要なのは、まずはたくさんのインプット。
ここを親子で楽しく、
英語の本を聞いたり読んだりして
インプットしていくのが
ペアリド・メソッドです。

ペアリドの理念

教えない英語®とは、
子どもたちの自己肯定感を高め、
自ら英語を学びたい気持ちを
引き出す英語教育メソッド。
教師・親は教えず、
自ら学びたくなるような
「声かけ」と「読書」を通じて
子どもたちを導くのが最大の特徴です。

自立して、自ら進んで学ぶ子に

自立して、自ら進んで学ぶ子に

中国のことわざに、”魚を与えるのではなく、魚の釣り方をおしえよ。”というものがあります。英語を教えてもらっていると、ずっと教えてもらい続けなければなりませんが、一度学び方だけ学んでしまえば、その後一生、自ら伸びていくことができます。ペアリドでは、一生使える”英語の効果的な学び方”をお伝えしています。
外国人と臆せずコミュニケーションできる子に

外国人と臆せずコミュニケーションできる子に

大切なのは、”英語が話せる”ということだけでなく、伝える中身を持っていること。そして、どんな人ともどんな場面でも、堂々と振る舞えること。そのために必要なのは、高い自己肯定感や好奇心。ペアリドでは、お子さんの自己肯定感と好奇心を育みます。
仲良し親子に

仲良し親子に

どんなに勉強ができても、バイリンガルになっても、親子関係が崩れてしまったら元も子もありません。”教える” ”やらせる”ことでケンカしたり親子関係がぎくしゃくしたりするのではなく、親子が笑顔でいることがグローバル社会での活躍の第一歩。ペアリドでは、親子が笑顔で仲良く、英語力も身につきます。

代表プロフィール
代表プロフィール写真

私が「教えない英語Ⓡ」のコンセプトにたどり着いたのは、私自身の経験からです。

私は高校1年の途中で急に家族とニューヨークに引越しし、すっかり落ちこぼれに。

中学時代英語の成績は良かったのですが、自ら積極的に発言する、自分の意見を言う、
ということに慣れていなかったからです。

最初の1年はどん底の生活をしていましたが、とあるアメリカ人の先生からの声かけがきっかけで、マインドチェンジ。

現地の大学への進学を決め、進学したニューヨーク大学では成績優秀者表彰されて
イタリア旅行にまで連れて行ってもらうことができました。

帰国後、翻訳・通訳の専門職として富士ゼロックス(株)(当時)に就職。
ですが、第三者を間に挟んだコミュニケーションに限界を感じ、
”通訳はいない方がいい”と思うようになりました。

独立して教育に転身し、”将来仕事で活躍する”ための
自立・自己肯定感といった人間力も同時に育むことをコンセプトに、
小学生以上の方向けの英語教室をしています。

たくさんの親子さんとの出会いの中で、
”親子がやらされ感なく、笑顔の日々をすごし
お子さんが自分からやりたい!と思うことで初めて英語も身につく”
と気が付き、”教えない英語Ⓡ”のコンセプトにたどりつきました。

すでに成果も出ている”教えない英語Ⓡ”を、全国のご家庭に広めたい。

そして、お子さんたちが、世界を舞台に自分らしく活躍してほしい!!
そんな世界を一緒に作っていきたいと思っています。

英語はツールでしかありません。

「教えない英語Ⓡ」で、”英語が話せる”だけではない
高い人間力を備えたスーパー国際人を一緒に育てませんか?

一般社団法人ペアリド 英語ペアリーディング協会
代表理事 あべゆかこ

代表運営SNS